画像引用元:「BORDER」公式サイト https://border.co.jp/
「BORDER」は、ボーダー株式会社がリリースしたクラウド型出張支援システムです。このページでは、そんなBORDERの特徴やスペック、導入した企業からの評判などを調査しました。
BORDERでは、チャット形式で交通手段や宿泊先などの予約のやり取りを進めることができます。チャットメッセージは平均3分強(公式HPより。新規依頼から初回の旅程候補提案までは平均45分)で回答してもらえるので、返信待ちでイライラすることも少ないでしょう。
旅程候補については、社内規定や個人の好みなどを考慮し、BORDERのスタッフがいくつかピックアップします。チャット形式なので細かな調整も気軽に行え、使えば使うほど出張者好みの宿泊先をスピーディーに見つけやすくなるのです。
BORDERを通して手配した出張データは集約され、可視化や分析が簡単に行えるようになります。データを一元管理することで、コーポレートガバナンスを強化できるほか、有事の際の出張者の安否確認や安全配慮義務への対応も可能になります。
BORDERの出張データは自動で収集されることから、後から社内の情報収集や順守状況の確認をする必要はありません。加えて、出張費は一括精算されることから、立替精算の処理も不要になります。このように、手間なくデータを管理ができることから、経理・管理担当者の負担を大きく軽減させられるでしょう。
BORDERは、最短で5分(公式HPより)で導入できる出張手配システムです。初期費用は無料で、すぐに出張手配業務の改善を目指せるようになります。
BORDERを通して出張手配を行う場合、手配手数料がかかります。金額は、1件に対してなんと1,100円(税込)のみ。これ以外の料金は一切発生せず、それでいて旅程候補の提案や出張データ管理できることから、コストパフォーマンスに優れた出張手配システムのひとつだと言えるでしょう。
画像引用元:「BORDER」公式サイト https://border.co.jp/about_border/
引用元:https://www.youtube.com/watch?v=YDwUE7taOBk
出張時の面倒な作業を短縮することができます。航空券やレンタカー、宿泊先まで手配してくれるので自分でやることはほとんどありません。忙しいビジネスマンには最適なサービスです。
| 初期費用・月額利用料 | 0円(無料) |
|---|---|
| 手配料金 (税別) |
【国内出張】 ・ご自身で検索・予約:500円 ・チャットで相談予約:1,000円 【海外出張】 ・ご自身で検索・予約:1,000円 ・チャットで相談予約:2,000円 |
※出発直前の場合は手配費用+2,200円で計3,300円という内訳になります。
参照元:BORDER公式サイト(https://border.co.jp/plan/)
ほか
自動車用プラスティック部品や成型用金型と取り扱うシミズ工業株式会社では、海外出張の際のフライト手配に約5日ほどの手間がかかっていました。関係者の情報共有がスムーズに行えるシステムを求めていたところ、上司から連絡でBORDERの存在を知り、費用対効果などを総合して導入を決めました。
導入後は、情報共有のためのやりとりが1/10に削減されるなど、定例業務の効率化に成功。付加価値の高いほかの業務へ注力する時間を確保できるようになりました。
参照元:BORDER公式HP「インタビュー」(https://border.co.jp/casestudy/interview/shimizu-industry/)
導入社数は契約法人数は800社以上です。
https://border.co.jp/about_border/
公式サイトにスペック情報の記載なし
特徴
各拠点・他部署の利用状況を可視化できるシステム。全社的な支出管理も可能で出張データからコスト削減提案にも対応。
経費負担先変更機能により、「出張者」と「費用を負担する部門」が異なる組織でも安心。部門間の精算トラブルを防ぎ、月次集計や仕訳処理も迅速化。
特徴
海外航空券やホテルを法人割引でリアルタイム予約。現場で空席や価格を即確認可能。最安値や割引運賃を自動で選択でき、自然にコスト削減を実現。
APIを通じて25社の会計ソフトと連携可能。データはCSV形式で出力。海外出張の多通貨精算データも自動取り込み、経理処理のスピードと正確性UP。
特徴
出張経費を部署・役職・プロジェクトごとに可視化。プロジェクト単位の原価計算や収支管理が可能。利益率や予算管理の精度を向上。
会計・経費精算システムとのAPI連携で、案件別の経理処理を自動化。月次決算のスピードアップ、ミス防止、責任範囲の明確化を実現。