画像引用元:セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカード公式サイト(https://www.saisoncard.co.jp/amex/platinum/)
日常の暮らしに馴染むセゾンカードと特別な体験ができるアメックス。この2つのカードが提携したクレバーなカードがセゾンプラチナアメリカンエキスプレスカードです。個人向けとビジネス向けがあります。特徴や発行の流れをまとめました。
日常生活の中で使いやすく人気のセゾンカードと「最高のビジネス体験」が得られることで人気の国際ブランド「アメックス」が提携したカードです。カードの種類は6種類。その中でも最高の体験を得たい人におすすめしたいカードが「プラチナ」です。プラチナは個人ユーザー向けですが、「プラチナビジネス」というビジネスカードも用意されています。トラベルサポート&エンターテイメントサービスが充実しているアメックス。これらのサービスを受けられるのは大きな魅力と言えるでしょう。アメリカン・エキスプレスのカード会員限定のキャンペーンや優待プログラムの利用、空港ラウンジの利用などができます。
クレジットカードの魅力のひとつはポイントです。しかし有効期限を忘れて消滅してしまった経験のある人もいるのではないでしょうか。セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカードのポイントは、永久不滅です。有効期限を気にすることなく、自分のタイミングで利用できます。「セゾンポイントモール」を経由してネットショッピングすれば最大30倍ポイントが貯まり、家族カードも合計して貯めることが可能。「セゾンツールバー」に登録すると、セゾンポイントモールを経由しなくてもセゾンポイントモールを経由したのと同じ扱いになります。ポイントを貯めやすい仕組みは大きな魅力でしょう。貯めたポイントは、STOREE SAISONでの商品交換の他、月々の支払にも使えます。
セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカードは、インターネットから申し込みできます。お申込みフォームに必要事項を入力しましょう。送信すると、受付番号が記載された受付完了メールが届きます。カードが到着するまで大切に保管しておきましょう。インターネットバンキング対応口座があれば、カード申し込みと同時に引き落とし口座の設定まで完了できます。
申し込みの後は、審査があります。審査の過程で、申し込みの確認のため、電話がかかってきます。10時から20時の間にかかってくるので、対応できるようにしておきましょう。ただし、電話確認は省略されることもあります。審査が完了すると、申し込みフォームに入力したメールアドレス宛で審査結果が届きます。
審査結果のメールが届いた日の翌日から数えて最短3営業日後に、カードが発送されます。発送方法は、本人確認の状況で異なります。本人確認が完了している場合は簡易書留、本人確認が未完了の場合は本人限定受取郵便です。本人限定受取郵便を受け取る際は、写真付きの公的証明書を提示してください。
画像引用元:セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカード公式サイト(https://www.saisoncard.co.jp/amex/platinum/)
セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカードは、セゾンカードとアメックスの提携カードです。6種類あるカードのうち、「最上の体験を知るクレバーな選択」というコンセプトを掲げているのがプラチナカードです。個人利用の他、ビジネス向けのプラチナビジネスもあります。セゾンカードの実用性はそのままに、アメックスのサービスも受けられるのが魅力のひとつ。また、有効期限がない永久不滅のポイント制もお得です。ポイントはインターネットショッピングでも貯まりやすい仕組みがあり、効率よく貯められます。貯めたポイントを商品交換できる他、支払いにも利用可能。ビジネスシーンでも助かることの多いポイント制度と言えそうです。
出張手配システム(BTM)は、出張に伴うさまざまな業務を一元管理できるシステムです。出張業務には、交通チケットや宿泊先のホテルの手配・精算、スケジュール管理、立替精算などたくさんの業務がついてきます。こうした煩雑な業務をシステムに集約することで、大幅な業務削減が可能です。出張が多い業種なら、自社に合う出張手配システム(BTM)を検討してみると良いでしょう。
特徴
各拠点・他部署の利用状況を可視化できるシステム。全社的な支出管理も可能で出張データからコスト削減提案にも対応。
経費負担先変更機能により、「出張者」と「費用を負担する部門」が異なる組織でも安心。部門間の精算トラブルを防ぎ、月次集計や仕訳処理も迅速化。
特徴
海外航空券やホテルを法人割引でリアルタイム予約。現場で空席や価格を即確認可能。最安値や割引運賃を自動で選択でき、自然にコスト削減を実現。
APIを通じて25社の会計ソフトと連携可能。データはCSV形式で出力。海外出張の多通貨精算データも自動取り込み、経理処理のスピードと正確性UP。
特徴
出張経費を部署・役職・プロジェクトごとに可視化。プロジェクト単位の原価計算や収支管理が可能。利益率や予算管理の精度を向上。
会計・経費精算システムとのAPI連携で、案件別の経理処理を自動化。月次決算のスピードアップ、ミス防止、責任範囲の明確化を実現。