画像引用元:セゾンコバルトビジネスアメックス公式サイト(https://www.saisoncard.co.jp/amex/cobalt/)
セゾンとアメックスの提携カードのうち、個人事業主・フリーランス向けのシンプルなクレジットカードがセゾンコバルトビジネスアメックスです。年会費は永年無料。ポイントの優遇があります。特徴や発行手順などをまとめました。
副業や個人事業主、フリーランスに最適なシンプルなクレジットカードです。セゾンとアメックスの提携カードですが年会費は無料。申し込みの際に登記簿謄本や決算書が不要です。法人の与信ではなく個人与信での審査を行いますが、個人用のクレジットカードと比べて限度額が高い傾向があります。小規模なビジネスの事務用品や公共料金、法人税などの経費決算に利用しやすいでしょう。ポイントも貯まるので、現金で支払うよりお得。ヤフービジネスサービスやクラウドワークス、アマゾンウェブ サービスなどの特定加盟店では、ポイントが最大2%還元(通常の4倍)です。個人ビジネスで利用する頻度が高いサービスでたくさんのポイントを得られるため、大きなゆとりにつながるかもしれません。
ビジネス用カードで経費の決済をすることで、個人用と分けることで、経費管理がシンプルになります。毎年煩わされる確定申告の手続きも簡単です。利用額をオンライン上で確認できるので、経費の状況を随時確かめ、経営判断に行かすことができます。カード1回払いで決済した場合、決済から支払いまで最大56日間の猶予ができ、キャッシュフローにゆとりができるのもビジネスカードの大きなメリットです。また、1回払いで決済した後で、リボ払いへの変更も可能。資金の状況に応じて返済方法を検討できるため、スタートアップ期も助かるのではないでしょうか。
セゾンコバルトビジネスアメックスは、インターネットから申し込みが可能です。お申込みフォームに必要事項を入力して送信しましょう。申込送信後、「受付完了メール」が届きます。メールには「受付番号」が記載されているので、カードが到着するまで保管してください。インターネットバンキング対応口座を持っている場合は、カード申し込みと同時に引き落とし口座の設定もしておきましょう。
申し込みの後、審査が行われます。審査の中で、申し込みの確認のための電話がかかってきます。電話は10時から20時の間にかかってくるので、対応できるようにしておきましょう。ただし、電話確認は省略されることもあります。審査が完了すると、メールで審査結果が届きます。
カード発行が承認されたら、審査結果のメールが届いた翌日より最短3営業日後にカードが発送されます。発送方法は、本人確認が完了している場合は「簡易書留」、本人確認が未完了の場合は「本人限定受取郵便」です。本人限定受取郵便は、受け取り時に写真付きの公的証明書を提示してください。
画像引用元:セゾンコバルトビジネスアメックス公式サイト(https://www.saisoncard.co.jp/amex/cobalt/)
セゾンコバルトビジネスアメックスは、セゾンとアメックスが提携した個人ビジネス向けのクレジットカードです。副業や個人事業主、フリーランスに適したシンプルなカード。年会費は無料です。ポイントは通常の利用で0.5%還元ですが、個人ビジネスでよく利用するヤフービジネスサービスやクラウドワークス、アマゾンウェブ サービスなどの特定加盟店では、最大2%(通常の4倍)になります。海外では1%(通常の2倍)です。クレジットカード払いにすることでキャッシュフローにゆとりが生まれることも含め、個人ビジネスの大きな力になってくれるでしょう。利用明細に経費がまとまれば、経理処理もシンプルになります。確定申告も簡単です。
出張手配システム(BTM)は、交通チケットや宿泊先の手配、スケジュール管理、立替精算などの出張に付随して発生する細々した業務を一元管理できるようになるシステムです。煩わしい業務をシンプルに管理できるため、出張が多い業種で導入すると多くのメリットがあります。自社に合った出張手配システム(BTM)を検討してみてはいかがでしょうか。
特徴
各拠点・他部署の利用状況を可視化できるシステム。全社的な支出管理も可能で出張データからコスト削減提案にも対応。
経費負担先変更機能により、「出張者」と「費用を負担する部門」が異なる組織でも安心。部門間の精算トラブルを防ぎ、月次集計や仕訳処理も迅速化。
特徴
海外航空券やホテルを法人割引でリアルタイム予約。現場で空席や価格を即確認可能。最安値や割引運賃を自動で選択でき、自然にコスト削減を実現。
APIを通じて25社の会計ソフトと連携可能。データはCSV形式で出力。海外出張の多通貨精算データも自動取り込み、経理処理のスピードと正確性UP。
特徴
出張経費を部署・役職・プロジェクトごとに可視化。プロジェクト単位の原価計算や収支管理が可能。利益率や予算管理の精度を向上。
会計・経費精算システムとのAPI連携で、案件別の経理処理を自動化。月次決算のスピードアップ、ミス防止、責任範囲の明確化を実現。