画像引用元:楽天ビジネスカード公式サイト(https://www.rakuten-card.co.jp/service/business-card/)
このページでは、楽天が発行している法人カード「楽天ビジネスカード」について、クレジットカードとしての特徴やカード発行の流れ、さらに出張手配システム(BTM)を利活用するポイントなどを解説していますので参考にしてください。
楽天が法人向けに提供する「楽天ビジネスカード」は、プライベート用の「楽天プレミアムカード」の付随カードです。楽天プレミアムカードを所有している人が、仕事用のクレジットカードとして利用できます。利用可能額は、楽天プレミアムカードと楽天ビジネスカードを合算して最高300万円までです。それぞれ引き落としの口座は個人名義と法人名義で分かれていますが、利用可能額は合算となる点に気を付けましょう。
なお楽天プレミアムカードのカード会社はVISAやマスター、JCBなど複数の中から選択できますが、楽天ビジネスカードに関してカード会社がVISAのみとなっています。
楽天カードを利用すると通常100円に付き1ポイントが付与されますが、さらに楽天ビジネスカードを使うと2倍のポイントが付与される特典があります。最大5倍のポイントが付与されるので、楽天ビジネスカードの利用や楽天ETCカードを利用すると、経費や移動費でポイントが貯まりコストパフォーマンスが良くなるでしょう。
ちなみに楽天ETCカードは、楽天ビジネスカードの付帯カードです。1度の申請で9枚まで申し込みができるので、複数のETCカードが欲しい場合は申請の手間を省けます。
楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの付随カードなので、楽天ビジネスカードだけの発行はできません。法人カードではありませんが、楽天プレミアムカードのみであれば申し込みはできます。
すでに楽天プレミアムカードを所有している人であれば、公式サイトから楽天ビジネスカードを申し込むとスムーズに新規カードの発行が可能です。楽天プレミアムカードをまだ所有していない人の場合、楽天プレミアムカードを申請した後に楽天ビジネスカードを申し込みを行います。
オンラインで申し込むと、必要書類を入れて返送するための封筒や書類が勤務先に届きます。必要事項を記入した上で必要書類を添えて、指定の封筒で返送してください。入会手続きが完了して審査を通過すれば、郵送でカードが送られてきます。
楽天ビジネスカードは楽天プレミアムカードの付随カードであり、楽天プレミアムカードの所有者でなければ所持できません。しかし楽天プレミアムカードとともに楽天ビジネスカードを発行できれば、何枚でも楽天ETCカードを発行したり、効率的にポイントを貯めて有効利用できます。高速道路の移動や楽天市場での備品購入が多い場合には、コストを下げながら経理業務の効率化を図れるでしょう。
出張手配システム(BTM)は出張に関連した各種業務を一元管理し、出張者や管理者の作業負担を軽減できるシステムです。また出張手配システム(BTM)では、旅行会社や交通機関のサービスと連携しているので、お得にチケットの手配や宿泊先の予約ができます。手続きの手間をかけずに効率化しながら、経費も削減できる可能額があるので、出張が多い・効率化を目指している場合は導入を検討してみても良いでしょう。
特徴
各拠点・他部署の利用状況を可視化できるシステム。全社的な支出管理も可能で出張データからコスト削減提案にも対応。
経費負担先変更機能により、「出張者」と「費用を負担する部門」が異なる組織でも安心。部門間の精算トラブルを防ぎ、月次集計や仕訳処理も迅速化。
特徴
海外航空券やホテルを法人割引でリアルタイム予約。現場で空席や価格を即確認可能。最安値や割引運賃を自動で選択でき、自然にコスト削減を実現。
APIを通じて25社の会計ソフトと連携可能。データはCSV形式で出力。海外出張の多通貨精算データも自動取り込み、経理処理のスピードと正確性UP。
特徴
出張経費を部署・役職・プロジェクトごとに可視化。プロジェクト単位の原価計算や収支管理が可能。利益率や予算管理の精度を向上。
会計・経費精算システムとのAPI連携で、案件別の経理処理を自動化。月次決算のスピードアップ、ミス防止、責任範囲の明確化を実現。