画像引用元:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイト(https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-business-corp-card/)
アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードは、メタル素材のカードを発行しているビジネス向けカードです。年会費は高額ですが、さまざまなサービスが用意されています。特徴や申し込みの流れをまとめました。
スタイリッシュなメタル素材を採用した基本カードと追加1枚までメタル製のカードが発行可能です。メタル製のカードは特別感があり、ステータスを感じさせてくれます。プラスチック製のセカンド・ビジネス・ゴールド・カードは無料で用意。用途に応じて使い分けが可能です。
出張に便利なサービスも用意されています。アメリカン・エキスプレス JALオンラインでは、国内線を搭乗の直前まで予約、変更、キャンセルできる法人専用運賃「eビジネス」の利用が可能です。空港では、ラウンジが利用できます。フライトまでのゆっくりとしたひと時を過ごせます。手荷物ホテル当日宅配サービスも付帯。大きな手荷物は預けて身軽に商談へ向かえるサービスです。
交通費や接待費、資材の仕入れ、オフィスサプライ、通信費、公共料金、事業に関わる税金の納付など、あらゆる経費をビジネスカードで支払い可能です。少額の支払いもカード払いに集約することで、経費の支払い状況が一目瞭然。いつでも利用状況が確認できるオンライン・サービスも用意。明細をCSVやExcelファイル形式などでダウンロードすることも可能です。
有料の登録制サービスですが、「弥生会計」「freee会計」とのAPI連携を実現。ビジネスカードの情報を自動的に取り込めるので、会計・決算がはじめての担当者にも簡単に処理できます。
オンラインもしくは郵送での申し込みができます。カードを申し込む法人の経営者(代表者)が入力・記入しなければいけません。申し込み完了後、法人の確認と法人経営者の本人確認を実施。場合によっては、追加で登記に関する書類の提出が求められることもあります。本人確認が完了すると、「本人確認完了のお知らせ」が簡易書留郵便で送付されます。送付先は、代表者の住所です。法人所在地ではありません。この通知を郵便局保管期間内に受け取れなかった場合、申し込みは取り消しとなります。保管期間内に受け取りましょう。
審査結果、承認された場合は、連絡はなくカードが送られてきます。否認の場合は、メールか郵送での連絡です。カードは、簡易書留郵便で法人所在地住所に送られてきます。代表者の自宅住所ではないので、注意してください。また、申し込みからカードの受け取りまでは、住所変更ができません。申し込み後に移転した場合は、移転後に再度申し込む必要があります。
画像引用元:アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード公式サイト(https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-business-corp-card/)
基本カードには、スタイリッシュなメタル素材を採用。追加カード1枚まで同じメタル製カードの発行が可能です。輝くカードで堂々としたビジネスライフが遅れるでしょう。空港でのラウンジ使用や国内線の柔軟な予約、変更、キャンセル、手荷物ホテル当日宅配サービスなど、出張が楽になるサービスもたくさん用意されています。
支払いをカードにまとめることで経理処理をスリム化できることはもちろん、会計システムとの連携や名刺管理アプリ「Eight」、クラウドソーシング仕事依頼サイト「Lancers」、会員専用サイト内「プロフェッショナル・サービス紹介」などとの連携も可能。業務が楽になることはもちろん、さまざまなビジネスシーンで連携が取りやすいカードです。
出張手配システム(BTM)は、出張業務を一元管理できるようになるシステムです。出張の際は、交通チケットの手配や宿泊先のホテルの予約、スケジュール管理、経理処理など、さまざまな業務が発生します。こうした出張業務を削減できるのが、出張手配システム(BTM)導入のメリットです。出張が多く付随業務に悩まされているのなら、自社に合った出張手配システム(BTM)を検討してみても良いでしょう。
特徴
各拠点・他部署の利用状況を可視化できるシステム。全社的な支出管理も可能で出張データからコスト削減提案にも対応。
経費負担先変更機能により、「出張者」と「費用を負担する部門」が異なる組織でも安心。部門間の精算トラブルを防ぎ、月次集計や仕訳処理も迅速化。
特徴
海外航空券やホテルを法人割引でリアルタイム予約。現場で空席や価格を即確認可能。最安値や割引運賃を自動で選択でき、自然にコスト削減を実現。
APIを通じて25社の会計ソフトと連携可能。データはCSV形式で出力。海外出張の多通貨精算データも自動取り込み、経理処理のスピードと正確性UP。
特徴
出張経費を部署・役職・プロジェクトごとに可視化。プロジェクト単位の原価計算や収支管理が可能。利益率や予算管理の精度を向上。
会計・経費精算システムとのAPI連携で、案件別の経理処理を自動化。月次決算のスピードアップ、ミス防止、責任範囲の明確化を実現。