画像引用元:三井住友カード ビジネスオーナーズ公式サイト(https://www.smbc-card.com/hojin/lineup/biz_owners_index.jsp)
このページでは、三井住友カードが法人代表者や個人事業主のために提供している法人カード「三井住友カード ビジネスオーナーズ」について紹介します。三井住友カード ビジネスオーナーズを出張に使うメリットなども把握しておきましょう。
三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般カード)では、本会員とパートナー会員がどちらも年会費無料(永年)で利用できます。そのため、普段は法人カードとしてほとんど使う機会がなくとも、いざという時に備えて追加費用の負担なしで持っておけることがポイントです。
また、パートナーカードは最大19枚まで追加できるため、必要に応じて枚数調整を進められることも重要です。
三井住友カード ビジネスオーナーズの本会員として申し込める対象者は、満20歳以上の法人代表者か個人事業主であり、特に個人事業主としてフリーランサーや副業で事業を営んでいる人も対象範囲に含まれている点は見逃せません。
申請時に登記簿謄本や決算書といった書類を用意する必要もなく、本会員の自宅として届けられる電話番号と、電話認証によってオンラインで手続きを進められることも重要です。
なお、パートナー会員についても満20歳以上の役職員という条件が設定されているため注意してください。
個人カードと同様に、三井住友カード ビジネスオーナーズでも支払金額に応じてポイントを貯めていき、マイルやギフトカード、景品などに交換することができます。また、その他にも「ポイントUPモール」や「ココイコ!」といった複数のお得なサービスが用意されており、キャッシュバックや優待サイト利用などを効率的に計算することで出張費用や事業経費の削減を追求していくことも可能です。
三井住友カード ビジネスオーナーズは基本的にオンラインでの申込みが前提となります。なお、申込み内容をオンラインで入力した後、金融機関のサイトで口座振替設定を完了できなかった場合、改めて書面による手続きを行わなければなりません。
三井住友カード ビジネスオーナーズの発行までの流れは主として以下のようになります。
オンライン申し込みと支払い口座の設定が完了すれば、最短3営業日で入会審査の結果が出てカードが発行されます。その後、登録されている自宅住所へカードが郵送されるという流れです。
なお、オンラインの口座振替設定に利用できる金融機関は、個人口座と法人口座で条件が異なる点に注意してください。個人口座の場合、インターネットバンキングサービスを利用できる金融機関(指定条件あり)が対象となりますが、法人口座の場合は三井住友銀行の口座のみとなっているため、法人名義の支払い口座を利用したいのであればあらかじめ三井住友銀行の口座を開設しておくことが必要です。また、その際はさらに法人顧客専用WEBサービス「ValueDoor」への登録も行わなければなりません。
三井住友カード ビジネスオーナーズ(一般カード)は法人代表者もしくは個人事業主を対象として用意されている法人カードであり、旅行費用を三井住友カード ビジネスオーナーズで支払うことで旅行期間中の傷害保険などを付帯サービスとしてカバーすることもできます。
本会員だけでなくパートナー会員も最大19枚までカードを利用できる他、個人カードのようにポイントサービスを利用することができ、全ての会員について年会費が永年無料となっていることも重要です。
出張手配システム(BTM)は出張に必要な交通チケットの手配を効率化したり、出張中の費用の支払い履歴の報告やレポートの作成・共有といった事務作業をサポートしたりするためのシステムです。
BTMを的確に活用することで出張に付随して発生する業務の負担を軽減しやすくなり、費用のマネジメントもスムーズになるといったメリットがあります。
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