画像引用元:paildカード公式サイト(https://www.paild.io/)
paildカードは、クラウドでカードの発行から管理まででき、遠隔地の従業員も使うことができる法人カードサービスです。立替精算や領収書の整理、データの手入力を削減できます。特徴やカード発行の流れをまとめました。
法人カードのクラウド発行・管理サービスです。新しい時代の働き方に合った新しい経費管理サービスをコンセプトとしています。オンラインから法人カードを何枚でも無料で発行可能。従業員全員にカードを使ってもらえるので、立替が発生することもありません。経費を一元管理できるから、経理業務を大幅に削減できます。オンライン管理画面からカード番号や暗証番号など決済に必要な情報がすべて確認可能で、物理的なカードがなくても遠隔で働く従業員の使用が可能です。使用後は、オンライン管理画面から領収書をアップロードするか写真にとってメールに添付すれば完了します。
カードごとに細かな設定ができるため、自社に合った使い方ができます。カード名を自由に設定でき、従業員、クライアント、用途、拠点ごとのカード発行に最適。管理しやすくなります。利用上限と期間もカードごとに設定可能です。予算や業務に合わせた利用制限を組みあわせることで、ガバナンス強化にもつながります。金額の変更は即時反映。紛失の際もオンライン管理画面から停止などの手続きが可能です。利用明細はもちろん、利用しているサービスやツールを一覧で把握することができます。不要な支払いをカットすることが可能です。
公式サイトの申し込みフォームから必要な情報を入力して申し込みをしてください。申込のタイミングで、ウォレットを開設します。申込フォーム送信直後にウォレット開設の案内メールが届くので、メール内のURLをクリックしましょう。ウォレットの開設が完了します。次のステップは、法人の本人確認です。オンライン上で情報を入力して、申請してください。登記簿原本などの書類の提出は不要です。管理画面からカードを発行できます。オンライン決済で使えるバーチャルカードと物理的なリアルカードの2種類。どちらも発行可能です。お客様専用の入金用口座情報を確認します。銀行振込後、着金次第でウォレットの利用可能額として反映されます。
ウォレットと入金用口座の設定で、デビットカードの要領で使用できるカードです。一般的なクレジットカードとは異なるため、基本的に審査はありません。手順に沿って手続きをすれば使えるようになります。
画像引用元:paildカード公式サイト(https://www.paild.io/)
paildカードは、クラウド発行・管理サービスを提供している法人カードです。リモートワークが増えた時代に経理業務の負担を減らすことを目的にしています。オンラインから何枚でも無料でカード発行できるため、従業員全員に持たせることが可能です。また、リアルカードではなく、バーチャルカードの発行もできます。物理カードを手渡せない従業員にも使ってもらうことが可能です。入金用口座からウォレットに振り込み、ウォレットに入ったお金を使用するデビットカードのような仕組みのカードです。支払いを先に延ばすクレジットカードとは異なります。カードごとに利用金額や期限の上限などを細かく設定でき、管理しやすいカードです。
出張業務には、交通チケットや宿泊先の手配、スケジュール管理、立替精算など、細かな業務がつきものです。こうした付随業務は、通常業務の負担にもなりかねません。そんな煩わしい出張業務を一元管理できるシステムが出張手配システム(BTM)です。出張が多い業種の場合、業務を大幅に減らせる可能性があるので、導入を検討してみてはいかがでしょうか。
特徴
各拠点・他部署の利用状況を可視化できるシステム。全社的な支出管理も可能で出張データからコスト削減提案にも対応。
経費負担先変更機能により、「出張者」と「費用を負担する部門」が異なる組織でも安心。部門間の精算トラブルを防ぎ、月次集計や仕訳処理も迅速化。
特徴
海外航空券やホテルを法人割引でリアルタイム予約。現場で空席や価格を即確認可能。最安値や割引運賃を自動で選択でき、自然にコスト削減を実現。
APIを通じて25社の会計ソフトと連携可能。データはCSV形式で出力。海外出張の多通貨精算データも自動取り込み、経理処理のスピードと正確性UP。
特徴
出張経費を部署・役職・プロジェクトごとに可視化。プロジェクト単位の原価計算や収支管理が可能。利益率や予算管理の精度を向上。
会計・経費精算システムとのAPI連携で、案件別の経理処理を自動化。月次決算のスピードアップ、ミス防止、責任範囲の明確化を実現。