画像引用元:セゾンゴールド・ビジネスプロ公式サイト(https://www.saisoncard.co.jp/business/creditcard/gold/)
このページでは、セゾンカードが法人や法人代表者向けに発行している法人カード「セゾンゴールド・ビジネスプロ」について、特徴やカード発行までの流れを解説しました。出張手配システムの導入に合わせて法人カードを検討している際はぜひ参考にしてください。
選択可能なサポート2種類を用意しています。ひとつは、カードでの支払いから0.5%のキャッシュバックがあるサポートです。日々の業務経費、光熱費はもちろん、公共料金や税金の支払いまでキャッシュバックの対象となっています。もうひとつは、カードの支払い猶予サポートです。カード利用の支払日が固定されていると、タイミングによっては経営に不利な資金繰りになることがあります。支払いが猶予されると、入金と支払いのタイミングを調整でき、資金の柔軟な運用が可能です。猶予されるのは、カード利用から支払日まで最大84日です。経営に優しい2つのサポートから、どちらかを選んで活用できます。
利用枠は、ビジネスに対応できるゆとりの設定。従業員がカードを利用することで、手間がかかる仮払いや立替払いが不要になります。利用枠は、カード毎に設定が可能です。従業員の用途に合わせて設定できます。WEB明細でカード毎に利用確認も可能。ガバナンス強化にもつながります。最長15カ月分の利用明細をWEB上で確認でき、PDFやCSVでダウンロード可能です。精算事務作業が大幅に軽減できることはもちろん、カード利用者ごとの経費支出の確認によって、予算管理にも活用できます。
発行を希望する際は、インターネットで申し込みを行います。必須項目を入力し、必要書類をアップロードしてください。申し込み完了日から3~5営業日ほどで、契約確認書類が送られてきます。「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づいた手続きです。契約確認書類が到着すると、カードの審査に入ります。審査が完了すると、審査結果が案内され、郵送でカードが届きます。同封の「口座振替依頼書」を記入して返送してください。審査には、登記簿は不要。決算書の提出は、申込時には必須ではありませんが、添付すると審査がスムーズです。また、審査状況によっては、決算書の提出が求められることがあります。代表者用のカードを含めて、カードの申し込みは100枚まで可能。また、ETCカードは、セゾンビジネス プロカード1枚につき5枚(最大500枚)まで無料で発行可能です。ホームページでは、利用ニーズや企業規模に合わせて、最適なビジネスカードの診断がおこなえます。
画像引用元:セゾンゴールド・ビジネスプロ公式サイト(https://www.saisoncard.co.jp/business/creditcard/gold/)
セゾンゴールド・ビジネスプロは、「利用金額から還元」もしくは「支払日猶予」のサポートをカード毎に選べ、経営のサポートをしてくれる法人カードです。サポートは、カード毎に選べます。また、利用枠もカード毎に設定可能など、柔軟性が高いため、出張業務にも使いやすいです。
WEB上でカード毎の利用状況の確認も可能。ガバナンス強化にもメリットがあります。もちろん、立替精算業務を削減できることから、従業員の業務がシンプルになる点も見逃せません。カードの利用者毎の傾向も分析でき、予算管理にも役立ちます。
発行枚数は、代表カードを含めて100枚まで。それぞれにETCカードを5枚発行できるので、ETCカードは合計500枚まで発行可能です。従業員の業務内容に応じたカードを発行すれば、経理業務の効率化につながるでしょう。
出張業務を一元管理できる便利なシステムが、出張手配システム(BTM)です。出張業務には、交通チケットの手配や宿泊先の予約、スケジュール管理、出張に伴う経理業務など、細かな業務がたくさんあります。出張が多い業種では、これらの面倒な業務に通常業務を圧迫されがちです。出張手配システム(BTM)を活用すれば、煩雑な業務をスリム化できます。活用するメリットがたくさんある出張手配システム(BTM)の導入を検討してみてはいかがでしょうか?
特徴
各拠点・他部署の利用状況を可視化できるシステム。全社的な支出管理も可能で出張データからコスト削減提案にも対応。
経費負担先変更機能により、「出張者」と「費用を負担する部門」が異なる組織でも安心。部門間の精算トラブルを防ぎ、月次集計や仕訳処理も迅速化。
特徴
海外航空券やホテルを法人割引でリアルタイム予約。現場で空席や価格を即確認可能。最安値や割引運賃を自動で選択でき、自然にコスト削減を実現。
APIを通じて25社の会計ソフトと連携可能。データはCSV形式で出力。海外出張の多通貨精算データも自動取り込み、経理処理のスピードと正確性UP。
特徴
出張経費を部署・役職・プロジェクトごとに可視化。プロジェクト単位の原価計算や収支管理が可能。利益率や予算管理の精度を向上。
会計・経費精算システムとのAPI連携で、案件別の経理処理を自動化。月次決算のスピードアップ、ミス防止、責任範囲の明確化を実現。