画像引用元:「BizTRAD」公式サイト https://toshiba-tourist.co.jp/
「BizTRAD」は、東芝グループで主にビジネス向けの旅行の企画・手配・販売を行う「東芝ツーリスト株式会社」が提供する出張手配システム(BTM)です。東芝ツーリストでは、2001年からBTM事業に取り組んでおり、ITを駆使して出張精算業務の効率化をサポートしています。
このページでは、そんなBizTRADについて、システムの特徴やスペック、導入事例などの情報を調査してまとめました。
※2022年7月時点の情報です。
BizTRADは、申請・手配・精算の3モジュールで構成されています。必要なモジュールだけを抜き出して使えるように設計されているため、すでに出張申請・精算ワークフローを構築しているという場合でも、必要なモジュールだけをつないだ利用が可能です。
うち手配モジュールは、オンラインセルフ予約機能と東芝ツーリストに手配を依頼する機能の2本立てとなっています。どちらも簡単操作でワンストップに予約できるようになっているため、出張者への負担を軽減させることが可能です。
BizTRADは、外部のASPシステムと連携させることが可能です。出張の申請・承認・手配・精算を担うBizTRADと、例えば人事システムや経理システムを組み合わせれば、出張の申請から精算までの一連の作業の電子化・自動化が実現します。これにより、出張者・管理者ともに業務効率の改善へとつなげられます。
加えて、企業の出張データを東芝ツーリスト株式会社が分析し、さらなる出張業務の最適化を提案することも可能です。
なお、外部システムと連携させる場合は、外部システム側でBizTRADに合わせたカスタマイズを行う必要があります。
BizTRADを提供する東芝ツーリスト株式会社には、BTM専用のコールセンターが設置されています。質の高い出張業務のサポートを行うことを目的としており、オンラインでは予約できない交通手段やホテルの手配や、各種ヘルプ対応を行っています。
国内・海外どちらの出張にも対応できるため、万が一有事が発生した際にも安心です。
動画はありませんでした。
2022年6月時点で、口コミを確認できませんでした。
料金はお問い合わせください。
会社の規模や従業員数によって費用が異なりますので、公式HPよりご確認ください。
ほか
BizTRADの導入事例については、公式HPに掲載されていませんでした。
導入社数は契約法人数は600社以上です。
http://www.bt-japan.com//BTOnline/etc/schedule.html
公式サイトにスペック情報の記載なし
特徴
各拠点・他部署の利用状況を可視化できるシステム。全社的な支出管理も可能で出張データからコスト削減提案にも対応。
経費負担先変更機能により、「出張者」と「費用を負担する部門」が異なる組織でも安心。部門間の精算トラブルを防ぎ、月次集計や仕訳処理も迅速化。
特徴
海外航空券やホテルを法人割引でリアルタイム予約。現場で空席や価格を即確認可能。最安値や割引運賃を自動で選択でき、自然にコスト削減を実現。
APIを通じて25社の会計ソフトと連携可能。データはCSV形式で出力。海外出張の多通貨精算データも自動取り込み、経理処理のスピードと正確性UP。
特徴
出張経費を部署・役職・プロジェクトごとに可視化。プロジェクト単位の原価計算や収支管理が可能。利益率や予算管理の精度を向上。
会計・経費精算システムとのAPI連携で、案件別の経理処理を自動化。月次決算のスピードアップ、ミス防止、責任範囲の明確化を実現。